はじめに…
2025年4月、大阪・夢洲(ゆめしま)で開催される「EXPO 2025 大阪・関西万博」
世界中から最先端のテクノロジーや文化、未来の暮らしを体験できる一大イベントとして、今から注目が高まっています。
そんな万博に、「子どもを連れて家族で行ってみたい!」と考えているパパ・ママも多いのではないでしょうか?
筆者もつい先日(7月某日)酷暑の中、4歳と9歳を連れて行ってきました!
そこで今回は、実際に行ったからこそ分かる!万博を最大限楽しむために“絶対持っていくべき必須アイテム”、“あると便利なアイテム”をご紹介します!
さらに、現地の設備情報や事前に知っておくと役立つポイント、オススメ商品もあわせてご紹介します。
しっかり準備して、家族みんなで万博の素敵な思い出を作ってくださいね!
絶対持っていくべき必須アイテム6選!!
まずはじめは必須アイテムのご紹介!
真夏の万博会場で、なくてはならない物たちから子連れならではの必需品まで、全6アイテムをご紹介していきます
- ベビーカー
- 日傘
- ハンディファン(携帯用扇風機)
- ネッククーラー
- クーラーボックス
- モバイルバッテリー
それでは詳しく紹介してきます。
必須アイテム その1:ベビーカー
会場内はとても広大!!持ち物も大量…
小さなお子さん連れなら、移動時の負担軽減のためにもベビーカーはマストアイテムです。
会場内では貸出しベビーカーもあるので、ぜひ活用してみてください!
貸出場所:東ゲート施設東棟2、西ゲート施設東棟1
台数:800台
対象年齢:生後1か月~4歳(48か月)まで
体重:18kg以下
必須アイテム2:日傘
続いては熱中症予防アイテムです。
万博会場は思った以上に暑い!!!大人ですら危険を感じるほどの暑さ、小さいお子さんがいるママ・パパは万全な対策を取ってくださいね!
会場内はどこもかしこも行列です。そして基本的に待機場所に太陽光を遮るものはありません。
帽子はもちろんのこと、帽子だけでは防ぎきれない強い日差しを日傘でガードしてください。
東ゲートでは入場までの待機用に日傘の貸出はありますが、入場時に返却になりますので
自前の日傘を持参することをおすすめします!そしてできれば折りたたみ式がおすすめです!

必須アイテム3:ハンディファン(携帯用扇風機)
続いても熱中症予防アイテム。ハンディファン(携帯用扇風機)です。
これは首から下げられるタイプをおすすめします!両手が空きますし常に顔まわりに風が当るので熱中症予防になります。
さらに一人一台は必須です!
我が家は2台しか持っていきませんでした。結果、持参した2台を子供に譲り大人はかなりしんどい思いをしました。今はハンディファンも2000円以内で買えますのでぜひ家族人数分のご用意をおすすめします!!

必須アイテム4:ネッククーラー
またまた暑さ対策グッズです。
いろんなタイプのネッククーラーが売っていますが、こちらも必ず持参することをおすすめします!
危険な暑さですので、できる限りの対策を!

必須アイテム5:クーラーボックス
こちらも暑さ対策のアイテムです。
小さくてもいいので保冷機能が付いたバッグ(できればクーラーボックス)を持参することをおすすめします。
我が家の場合、保冷剤を多数、凍らせた飲み物等を入れていきました。
会場内にはコンビニもあるので、そこで氷を買って保冷バッグに入れている人も見かけました。
保冷バッグ(クーラーボックス)がないと、全てが一瞬で溶けます…
必須アイテム6:モバイルバッテリー
続いてはモバイルバッテリーです。
会場に入ってからは専用アプリに常に接続し、当日枠を狙った抽選などでスマホの充電は一気に消費されます。
またハンディファンの充電も必要なので、モバイルバッテリーは必須と感じました!

あったら便利なアイテム、3選!!
続いては筆者が実際に訪れた際に、「これは便利だった!」「あれ持っていけばよかったーー」などと感じたアイテムたちをご紹介していきます!
あったら便利アイテム1:レジャーシート
会場内はたくさんの人で溢れています。
そして日陰のベンチはほぼ人で埋まっています
筆者はシートは持っていきませんでしたが、たくさんの人が日陰を狙ってレジャーシートを敷き休憩しているのを見て、持ってくればよかったな〜と感じました。
狙い目は大屋根リングの下。
こちらは日陰で風も通り、かなり涼しいです。ベンチも多数設置されていますが、人気エリアのため空きを見つけるのに苦労しました。
通行の妨げになる場所以外であればシートを広げ、お昼寝もできる!
持って行って損はない便利アイテムだと思います!
※テントの持ち込みは不可なのでレジャーシートのみにしましょう
あったら便利アイテム2:携帯用 折りたたみ椅子
続いては携帯できる折りたたみの椅子です。
会場内で持っている人をたくさん見かけ、あれは便利だなと感じました。
なぜなら、先述の通り会場内はどこもかしこも行列です。
持ち運びも簡単、サッっと広げてサッと畳める椅子があれば座って待つことができ体力温存に役に立ちます。
会場内でたくさん見かけた携帯用の椅子はこちら↓
一つ持っていてもいいかもしれませんね。

あったら便利アイテム3:着替え
こちらは小さいお子さんがいる家庭なら必須アイテムかもしれませんが、大きい小学生くらいの子も着替えが必要だなと感じたのでお伝えします。
万博会場の真ん中に“静けさの森”という憩いのスペースがあります。
そこにはじゃぶじゃぶ池もあり、子どもたが涼むためにはもってこいの場所が存在します!!
もちろん我が家の子たちもたくさん遊び、結果びしょびしょに…。下の4歳の子は着替えを持っていたですが、9歳も着替えが必要になるとは想定外でした…
よって小学生くらいの子であれば着替えは持って行かれた方がいいかと思います。
汗もたくさんかくので、そういった面でも着替え持参は◎かも!

まとめ
いかがでしたか?
EXPO 2025は、子どもと一緒に「未来」を体験できる貴重なイベント。
でも、楽しむためにはしっかりした準備が欠かせません!
子どもの年齢や性格に合わせて、持ち物や回り方を工夫すれば、ストレスを最小限に抑え、思い出に残る1日を過ごすことができます。
この記事で紹介した必須&便利アイテムを参考に、ぜひご家族で万博を満喫してくださいね!